SPICY JOURNEY

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スパイスが利いたカレー&音楽にシビれたい!

究極のカレーマニアによるトークショーも必見。

カラダを動かせば汗がポタポタと流れるような夏真っ盛りの7月14日。博多の町の熱気がピークに達する博多祗園山笠「追い山」の前日に、さらにその熱をムンムンと高めるイベントが開催される。テーマは「スパイス」。

愛好家激推しカレーショップのオリジナルメニュー販売、カレー道を究めんとするマニアたちのトークショー(特に、TV番組「マツコの知らない世界」で注目を浴びた究極のマニア・カレーおじさん\(^o^)/のトークは必見!)、知る人ぞ知る凄腕パフォーマーたちによる音楽ライブやDJプレイ、ベリーダンスショーなど、刺激と色気に満ちた(まさにスパイシーな!!)一日が始まる。

会場は国内外からゲストを迎えるホステル『THELIFE HOSTEL & BAR LOUNGE』。

イベントを通じた異国感交流にも期待ができ、SNSのフォロワーにアルファベットを増やすチャンスでもあるのだ!

【日時】7月14日(土曜)/12時〜OS23時

【会場】THE LIFE HOSTEL & BAR LOUNGE

【住所】福岡市博多区祇園町8-13 第一プリンスビル1F カフェスペース

【料金】入場無料 ※要1ドリンクオーダー


■MARHABA HALAL FOOD(マルハバ ハラルフード)

鼻腔を攻めるスパイスの香り、贅沢にゴロゴロと入ったお肉の塊、バスマティライスのサラりとした食感は口に楽しく、ロティの素朴な味わいも病みつきになる。

インド料理とは似て非なるパキスタン料理、その真髄を堪能したいならば迷わず『マルハバ』へ行ってほしい。

というのもこちらでは、パキスタン人のジャマールさんハリスさん親子の“普段の食事”、つまり家庭料理を提供するという珍しいスタイルを取っていて、本場の味そのものを楽しむことができるのだ。

イスラム教徒御用達のハラルフードの店でもあるから、使用する食材&スパイスも現地さながら。

メニューは日替わりで、「チキンカラヒ」「マトンカレー」など40種類以上あるレパートリーの中から、毎日2種類のカレーを選んでいる。金〜日曜はパキスタンのお祝い料理「ビリヤニ」も登場!

【所】福岡市東区筥松3-10-13-3

【電】080-3224-9864

【営】11時〜OS20時(金曜は12時〜OS20時)※売り切れ次第終了

【休】火曜不定

【席】12席

【P】1台

【カード】不可

【インスタグラム】 @marhabahalalfood

■エメラダ

昭和の哀愁が色濃く漂う、六本松のとある細路地。その一角に佇む「スナック園」に、昼間限定営業の“間借りカレー店”がある。

店主・氏家さんが作るカレーは、独学とはいえ味は堂々。むしろ常識に頼らずに五感を研ぎ澄まして仕上げる創作性に、カレー通が熱視線を注いでいる。

たとえば「丸鶏のカレー」(1000円)。水に食材の風味を移す作り方が一般的だが、食材の旨味を強調すべく、水は使わず直接トマトに鶏肉の旨味を移すのが氏家流。

コクを出すために、王道レシピではお目見えしないスパイスを加え、それをあえて挽いて苦味を抑えるなど工夫も細かい。

「骨付きラムのカレー」や「マトンのキーマカレー」など、どの皿にもエクスタシーを感じる。

【所】福岡市中央区六本松2-5-9

【電】090-2967-2927

【営】11時30分~17時

【休】不定

【席】9席

【P】なし

【カード】不可

【インスタグラム】@emerada_curry

■インド食堂ワナッカム

2018年6月に開店したばかりの知る人ぞ知る存在のインド料理専門店。

もともとカレーの食べ歩きやインド料理作りが趣味だったというマスターの砥綿勇気さんは、南インド料理・ミールスの美しさに惹かれて開眼。自ら味の研究にも取り組み始めインドへも渡航、遂には脱サラをして店を開いてしまったというカレー愛の持ち主だ。

看板メニューは旬の食材を使ったベジ・ミールス(1000円〜)。

野菜や豆から滲み出る旨味は「やさしい味」の一言では片付かぬ滋味深きおいしさで、スパイスは過度に加えず、絶妙な塩梅で食材の風味を引き立てている。

+300円〜で、日替わりの肉のグレイビーも追加可能。今後は週替わりでメニューを展開予定なので、次なる新作に期待したい!

【所】福岡市中央区清川3-19-16

【電】090-3799-5362

【営】12時〜15時

【休】土日月曜

【席】7席

【P】なし

【カード】不可

https://www.facebook.com/vanakkam.southindian/

■ROJY(ロジィ)

「サンバルエビカレー」「カボチャのキーマカレー」など、世界各地のカレーが週替りで楽しめる店。

カレーは「国産米に合うルウ」を心がけ、本場から取り寄せる数十種類のハーブ&スパイスを調合し、日本人が親しみやすい味に仕上げている。

人気メニューの「グリーンカレー」は、コブみかんの葉、レモングラス、青唐辛子、ココナッツミルクなどを用いて、香り・辛味・甘みの一体感を楽しませる一皿。

ルウはサラサラで後口もキレが良いので、食欲がない時もペロリといける。「ちょっとだけ食べたい」の要望に応えてハーフサイズもご用意。

また、カレー専門店ながら夜はお酒も提供し、「生春巻き」「スイートチリチキン」など東南アジア料理も充実している。

【所】福岡市早良区城西2-11-28

【電】092-831-4721

【営】11時30分~14時30分/18時~OS22時

【休】火曜

【席】22席

【P】なし

【カード】不可

https://ameblo.jp/cana-rojy/

■Chai Tea Heron(チャイティーヘロン)

九州で唯一であろうチャイ専門店。西洋料理やマクロビにも精通する店主・竹井さんのテーマは、カラダに優しくてリラックス効果が見込める一杯。

「素材・調和・香り・口あたり」の4つのポイントを押さえた、「チャイラテ」のしみじみと染み込むような味わいが、それを物語っている。

素材は、朝倉の名水や『新川製茶』のうきは産有機和紅茶などを厳選。香りを開かせるために、茶葉のカットを工夫をしたり、ブレンドした香辛料を水からゆっくりと煮出すなど、精緻な技が行き届いている。

やわらかい口当たりにすべく、茶筅を使って均一に空気を含ませるというのも面白い試み。さらりとした甘みと重層的なスパイス香りに心がほぐれていく。

7月には六本松にカレー店『MORINOTE』をオープン。独創的なカレーとのことなので、乞うご期待!

【所】福岡市中央区大宮1-4-22 武石大宮第一コーポ101

【電】なし

【営】13時〜OS19時

【休】水曜

【席】10席

【P】なし 【カード】不可

【インスタグラム】@chaiteaheron

「マツコの知らない世界」で話題のカレー愛好家 &

福岡の食通ブロガーによる、マニアックカレー談話もあり!

■カレーおじさん\(^o^)/さん

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーマニア。今までに世界各地約4000店で様々なカレーを食べ歩いてきた。

ここ5年間の年間平均カレー食数は約1000で、生涯通算カレー食数は優に10000を超える。

NHK Eテレ「オイコノミア」やTBS「マツコの知らない世界」「櫻井・有吉THE夜会」など、メディア出演の他、小学館「しごとなでしこ」やカカクコム「食べログマガジン」、イープラス「SPICE」などでカレー記事を連載中。

■上野万太郎さん

1年間の飲食店訪問回数は延べ1,000回以上!福岡の飲食店事情はこの方なしには語れない存在。

“食べて美味しいモノは、見ても美味しい。「食」との出会いは「人」との出会い”をテーマとして、いろんなカフェや料理店の店主や客との関わりを毎日ブログに綴っている。

著者に「福岡カフェ散歩」や「福岡のまいにちカレー」があり、RKB「今日感テレビ」やKBC「ドォーモ」など数々のメディアにも出演。

カレーおじさん\(^o^)/さん監修の中華カレーも登場!!

『THE LIFE HOSTEL & BAR LOUNGE 』提供のカレーは、なんとカレーおじさん\(^o^)/さんが監修。しかも、東京を中心に人気拡大中の中華カレーにチャレンジするなど、福岡で暮らす多くの人たちには未知との遭遇的な一皿になりそうだ。

上の写真は未だ開発途中のビジュアルだが、見よこの照り!ジャガイモやニンジンではなく、豚肉や乱切りナスがゴロゴロと入った姿を。思わず麻婆ナンチャラを想像してしまうが、一口食べると、ちゃっかり(しっかり)カレーなのだ!!

クミン、コリアンダーシード、シナモン、カルダモンなどのスパイスに加え、豆板醤や花椒といったいわゆる中華スパイスもミックス。タマネギではなく長ネギで自然な甘みを出すなど、試行錯誤中。

ここからさらに、カレーおじさん\(^o^)/のアイディアを加えるとのことなので、乞うご期待!

もしかしたら、現レシピと大きく変わってしまうかもしれないけど、それもご愛嬌ということでっ。

ちなみに『THE LIFE HOSTEL & BAR LOUNGE 』はコーヒーも自慢。日本のスペシャルティコーヒーの歴史において欠かせぬ存在である『ONIBUS COFFEE』の豆を使っているのは、福岡ではここだけ。本イベント時も提供しているので、ぜひ試してみて!

新提案! スパイスと音楽のマリアージュ。

インドミュージック生演奏 & ベリーダンスも見どころ。

【DJ’s】

■DJ NISHIDA (JAMITH, MIL BESOS, is.love)

90年代初頭よりDJ活動を始める。福岡のクラブ黎明期から世界屈指のDJ、アーティスト達のサポートを勤め、国内外のDJ、ターンテーブリスト、生楽器奏者とのセッションを一早く開拓。販売用MIX CDは一切作らず、自身が所有する2万枚のレコードからピックアップし、クラブでしか聴かせないという完全現場主義で活動を行う。

2009年より自身の音楽世界を広げるために日本を離れ、約700日間、世界47カ国(アジア全域・中東・アフリカ・ヨーロッパ・北米・中米カリブ・南米)を巡る旅に出る。各地の厳しくも豊かな自然や、そこに力強く息づく人々・食・音楽(各地の民族音楽・路上音楽・クラブカルチャー・レイブ・フェス etc.)などの文化を体感。帰国後は、肌で感じた「世界中の音」をDJ/選曲。イベントの趣旨にそって選曲を構成し、現場での流れにそって自在に表現し、選曲家としても活動の場を広げる。

周囲の意見に惑わされる事のない選曲には、常に「意識」の流れが息づき、その創出する「音」はダンスミュージックを根底に持ちながらも、誰にも属さない新しいタイプのDJの一人であり、自身のプレイには幅広いジャンル層から高い評価を得ている。2018年から、新旧様々なジャンルを即興でブレンドするDJユニット「MIL BESOS」や、食、芸術などの文化と融合し、音楽を演出する「is.love」も始動。

■Yas Sun Bunch (All connection/kilimanjaro)

クラシックピアノ、バンドマンを経てDJ活動開始。Houseを中心としたプレイスタイルに加え、Massive Attackをはじめ80’s~90’sのBristol sceneに大きく影響を受けている為アンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで、ワールドワイド、ジャンルレスな場所、音を好む。Bunch名義で2005年から続くgenrelessなChaos Party「Kilimanjaro」の首領であり、手に負えないイベント、手に負えない表現者達との共演多数繰り返し、見事に洗脳され、悟りをひらく。(そしてとじる)

DJとして大小問わず、近年ではRooms@代々木体育館、SECRET STARなど、多くのClubやFes、Showなどでプレイまた、新たにYas Sun Bunchと名前を変え、不定期イベント「All connection」の主宰としても東京をはじめ、石垣島、福岡などに展開している。現在では地元である福岡に戻り、自身の音楽制作を始め、音楽への愛をテーマにしたイベントや企画を虎視眈々と計画中である。

■DJ YOSUKE

平成元年生まれ。2000年代初頭、日本語ラップムーブメントの影響をうける。以降、ブラックカルチャーに魅了され、DJとして活動を開始。70年代中盤から80年代初頭のブラックミュージックへの愛情を、ゆとり世代ならではの感覚で表現する。

ちなみにカレー愛好家でもある。

【Music Live】

■Gion

グルービンが走り出し、オリエンタルかつスパイシーな音を生み出していく我々は宇宙人だ。

dai_yaang.micchiy.taro_maruyama.24pee.mosquito.tatsuro_okuda.and you..

【Belly Dancers】

■Al she'ra -アリシェラ-

Naeema Oriental Dance(ナイーマオリエンタルダンス)に所属する、ショーダンサーチーム。Naeemaに師事し、普段は主に福岡市内のイベントで活動中。三人三様の表現でベリーダンスとカレーへの愛を伝えるべく楽しんで踊ります♪